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インストール

Crateforge は Windows / macOS / Linux に対応しています。最新版は GitHub の Releases から入手できます。

画像は後日追加

OS 配布形態 備考
Windows 単体 .exe / ポータブル .zip / .msi / セットアップ .exe アプリ内の自動更新に対応
macOS .dmg(Apple Silicon ネイティブ) 未署名。初回は Gatekeeper の回避が必要
Linux .AppImage(単一ファイル) / .deb
  • インストーラ版(セットアップ .exe / .msi) — 通常のインストール。 インストーラからの デスクトップショートカット作成は既定でオフ です(必要ならインストール時に有効化してください)。
  • ポータブル版(.zip) — 解凍して crateforge.exe を起動するだけ。インストール不要です。

いずれの版でも、アプリ内アップデートは通常 exe をその場で差し替えて再起動するだけ なので高速で、 SmartScreen の警告も出ません(v0.6.3 以降)。

未署名のため、初回起動時に Gatekeeper の警告が出ます。次のいずれかで回避してください。

  • Finder で .app を 右クリック → 「開く」
  • もしくはターミナルで xattr -cr /Applications/Crateforge.app
  • .AppImage は実行権限を付けて起動します(chmod +x ./Crateforge*.AppImage && ./Crateforge*.AppImage)。
  • .deb はパッケージマネージャでインストールします。
  1. アプリを起動すると空のライブラリが開きます。
  2. 既存の iTunes Library.xml を持っている場合はツールバーの 「📥 Import XML」 で取り込みます(ライブラリ取り込み)。
  3. XML を持っていない場合は 「🎵 Add Files」 で手元の音楽ファイルを直接取り込めます。

ライブラリの真実は SQLite (WAL) に常駐するため、初回取り込み後は次回以降すぐに開けます。

新しい GitHub Release が公開されると、ウィンドウ上部に 非ブロッキングなバナー で通知されます。 リリースノート(日本語・英語の併記)は折りたたみ表示で確認できます。

更新の適用には次の選択肢があります。

  • 今すぐ更新 — ダウンロードしてその場で適用・再起動します。
  • 閉じるときに更新 — いまは使い続け、ウィンドウを閉じるタイミングで自動的に適用 します(起動時に作業を中断されません)。

解析結果・スキップ回数・スマートプレイリストの条件・同期状態などは iTunes 互換 XML には含まれません。 これらを含むライブラリ本体(library.db)は、設定の 「一般」→「ライブラリのバックアップ」 から扱えます。

  • 今すぐバックアップ — library.db 全体を保存します(保存先を指定できます)。
  • バックアップから復元… — 選んだバックアップでライブラリを置き換えます。 復元前に自動で整合性チェックを行い、壊れているファイルでは上書きしません。
  • 整合性チェック — library.db が壊れていないか検査します(PRAGMA integrity_check)。
  • 最適化 (VACUUM) — 削除された分のディスク領域を回収し、ファイルを再編成します。 曲数が多い場合は数秒〜数十秒かかることがあります。
  • 技術情報を再読み取り — ビットレート・サンプルレート・ファイルサイズ・コーデックが未取得の曲だけを ファイルから読み直します(以前のバージョンで取り込んだ曲向け)。曲名などの編集内容は変更しません。
  • 自動エクスポート時にあわせてバックアップ(既定 ON)— iTunes 互換 XML の 自動エクスポートが成功したときに library.db もバックアップします。 自動バックアップは 直近 5 件 を保持し、前回から 30 分未満のときはスキップします。

ショートカット(デスクトップ)

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Windows のインストーラはデスクトップショートカットを 既定で作成しません。 必要な場合はインストール時のオプションで有効化してください。